アプリダウンロード用QRコードは、スマートフォンごとに正しいストアへ案内する1つのコードです。iPhoneの人はApp Store、Androidの人はGoogle Playに移動します。ポスター、パッケージ、カウンター、広告でアプリを紹介するとき、QRコードを2つ並べて印刷する必要はありません。
- 2つのストアに対応するQRコードがひとつ。パソコンで開くと、App StoreとGoogle Playのボタンが並んだページが表示されます。
- QRコードをダウンロードする前に、作成ツールが2つのストアでアプリ名を確認します。
- 当サイトのサーバーを経由するのは、このタイプだけです。そのため、App StoreとGoogle Playのリンクしか受け付けません。
- 読み取りは匿名で集計されます。記録するのはOSとおおよその都市のみで、IPアドレスは記録しません。
アプリのQRコードは何に使えますか?
ダウンロードを増やしたいけれど、お客さまがiPhoneとAndroidのどちらを使っているかわからない、という場面ならどこでも。(ここだけの話、どちらも使っています。)
- ショッピングセンター・小売店・ドラッグストア:クーポン、キャッシュバック、ポイントのアプリを、レジ横やショッパーで案内。
- レストラン・デリバリー:自社の注文アプリやポイントアプリを、メニューやパッケージで案内。
- ジム・学校・クリニック:予約、トレーニング、成績確認のアプリを、受付の掲示板で案内。
- スマート家電・IoT機器:照明、カメラ、イヤホンを操作するアプリを、箱や説明書に印刷。
- イベント・展示会:プログラムや会場マップのアプリを、名札や入口の案内板で案内。
- 銀行・信用金庫・フィンテック:パンフレット、店舗の販促物、カードの封筒に。
アプリをダウンロードするQRコードの作り方
- App Storeのリンクをコピーします。iPhoneでApp Storeのアプリのページを開き、「共有」から「リンクをコピー」をタップします。アドレスには「/id」に続けて数字が入っており、apps.apple.com/jp/app/app-name/id123456789のような形です。
- Google Playのリンクをコピーします。Androidでアプリのページを開き、3つの点をタップして「共有」を選びます。アドレスには「?id=」とパッケージ名が入っており、play.google.com/store/apps/details?id=com.example.appのような形です。パソコンなら、どちらもブラウザのアドレスバーからコピーできます。
- それぞれの欄にリンクを貼り付けます。作成ツールが2つのストアでアプリを探し、見つかったアプリ名を表示します。ご自身のアプリで間違いないか確認してください。
- カスタマイズして、読み取りテストを確認します。ドットや角の色と形は自由に選べますが、コントラストはしっかり確保してください。
- PNGまたはSVGでダウンロードして、iPhoneとAndroidの両方で試します。
QRコードは、どうやってスマートフォンの種類を判断しているのですか?
QRコードは、当サイトのアドレスを開きます。そのとき、サーバーが端末がiPhone、iPad、Androidのどれかを判別して、それぞれのストアへ案内します。パソコンの場合は、アプリ名と2つのストアのボタンが並んだページが表示され、好きな方を選べます。
そのため、ここ「ずっと無料のQRコード」の9種類のうち、当サイトのサーバーを経由するのはこのタイプだけです。安全のため、App StoreとGoogle Playのリンクしか受け付けません。QRコードに入るのは、App Storeでのアプリ番号とGoogle Playでのパッケージ名だけで、任意のアドレスが入ることはありません。ですから、このタイプのQRコードを悪用して、偽のサイトに誘導することはできません。
読み取りはすべて匿名で集計されます。記録するのは、OS(iPhone、Android、パソコン)とおおよその都市だけで、IPアドレスも、読み取った人を特定できる情報も記録しません。
一発で読み取れるQRコードにするコツ
- QRコードで何ができるか書きましょう。コードの横に「アプリをダウンロード」と添えると、読み取ったあとに何が起きるかが伝わります。
- 両方のOSで試します。iPhoneとAndroidを1台ずつ、できればそれぞれ標準のカメラで確認しましょう。
- サイズとコントラスト。印刷時は最低でも約2×2cm、明るい背景に暗いドット、周囲に十分な余白が基本です。離れた場所から読むポスターでは、QRコードの一辺を読み取り距離の約10分の1にします。
- アプリ名を確認します。リンクの数字が1つ違うだけで、別の会社のアプリに飛んでしまうことがあります。QRコードをダウンロードする前に、作成ツールが各ストアで見つけたアプリ名を確認しましょう。
あわせて読みたい
- リンクのQRコード:片方のストアにしかないアプリや、会社のホームページ用に。
- WhatsAppのQRコード:アプリをダウンロードした方のサポート窓口として。海外のお客さまとのやり取りにも便利です。
よくある質問
アプリのQRコードはiPadでも使えますか?
使えます。iPadもiPhoneと同じようにApp Storeへ移動します。
アプリが片方のストアにしかありません。このタイプは使えますか?
このQRコードは、2つのストアの両方で公開されているアプリ向けです。片方だけの場合は、そのストアにあるアプリのページのアドレスで、リンクのQRコードを作ってください。
作成ツールがアプリを見つけてくれません。どうすればいいですか?
リンクが途中で切れていないか、アプリがストアで公開されて利用可能な状態かを確認してください。クローズドテスト中のアプリや、ストアから削除されたアプリは表示されません。
アプリの新バージョンを出すたびに、QRコードを作り直す必要はありますか?
ありません。アップデートしてもストア上のアプリのアドレスは変わらないので、同じQRコードのまま正しいページに案内できます。
有料アプリやゲームでも使えますか?
2つのストアの両方で公開されているアプリなら、無料でも有料でも、ゲームでも使えます。QRコードはアプリのページへ案内し、ダウンロードは各ストアのルールに従います。