イベントのQRコードは、読み取った人のスマートフォンのカレンダーに、予定を直接入れられます。イベント名、日付、開始・終了時刻、場所、説明まで入ります。招待状、ポスター、販促物に使えば、日付を忘れたり、時刻をメモし間違えたりすることがありません。
- イベント名、開始、終了、場所、説明を、スマートフォンが理解できるカレンダー形式で持っています。
- 終了時刻を入力しない場合、イベントの長さは1時間になります。
- 時刻は現地時間です。カレンダーには、入力したとおりの時刻が表示されます。
- ここ「ずっと無料のQRコード」では、データはQRコード自体に記録されます。期限切れはなく、当社のサーバーも通りません。
イベントのQRコードは何に使えますか?
- 招待状:結婚式、誕生日、卒業パーティー、ベビーシャワー、結婚記念日。
- 講座・セミナー:ポスター、チラシ、申し込み確認メールに。
- 教会・地域の集まり:特別な礼拝、合宿、会合、リハーサル。
- 学校・マンション管理組合:保護者会、総会、学園祭。
- お店:オープン記念、在庫一掃セール、ブラックフライデーなど、日付が決まっているもの。
- 会社:研修、大会、忘年会。
イベントのQRコードの作り方
- イベント名。カレンダーに表示してほしい形で、短くわかりやすく。「さくらと健太の結婚式」「営業セミナー」など。
- 開始。日付と時刻を選びます。
- 終了(任意)。空欄なら、イベントは1時間になります。終了は開始より後にしてください。
- 場所(任意)。住所、場所の名前、または「オンライン」。
- 説明(任意)。服装、持ち物、申し込みのリンクなど。二、三行で十分です。
- カスタマイズしてダウンロードします。読み取りテストを確認して、PNGまたはSVGでダウンロードします。
- テストします。スマートフォンで読み取り、保存する前に、日付と時刻が正しく表示されるか確認しましょう。
イベントの時刻は、どのように扱われますか?
時刻はタイムゾーンなしの現地時間として、QRコードに入ります。保存した人のカレンダーには、入力したとおりの時刻が表示されます。実際に会場に集まるイベントなら、これが理想的な動きです。大切なのは、イベント会場の時刻だからです。
海外など、異なるタイムゾーンの人が参加するオンラインイベントなら、説明欄に「19時(日本時間)」のように書いておきましょう。配信に遅れて入る人が出ずにすみます。
一発で読み取れるQRコードにするコツ
- 説明は短く。1文字ごとにQRコードの情報量が増えます。長い文章だと、コードが細かくなり、小さな招待状では読み取りにくくなります。
- 午前と午後を確認します。午後7時と午前7時は違います。招待客が朝食の時間に来てしまっては困りますよね。
- QRコードで何ができるか書きましょう。コードの横に「カレンダーに保存」と添えると、読み取る人に親切です。
- サイズとコントラスト。印刷時は最低でも約2×2cm、明るい背景に暗いドット、周囲に十分な余白が基本です。
ご注意
イベントのQRコードは、作成した時点の情報を写し取ったものです。日付、時刻、場所が変わっても、印刷したコードは古い情報のままです。ですから、会場やケータリング、関係者との詳細が確定してから、QRコードを作りましょう。
あわせて読みたい
- 地図(位置情報)のQRコード:招待客が迷わず到着できるように。
- WhatsApp QRコード:メッセージ入力済みで、出欠の返事を受け付けられます。
- リンクのQRコード:申し込みページや、ギフトリストへの案内に。
よくある質問
iPhoneでもAndroidでも使えますか?
ほとんどのスマートフォンでは、カメラまたはGoogleレンズがイベントを認識して、カレンダーへの保存を案内します。お使いの端末が案内しない場合は、QRコードの読み取りアプリを使えば大丈夫です。
イベントの日付が変わったら、保存した人に通知されますか?
されません。データはQRコードと、それぞれの人のカレンダーに記録されています。日付が変わったら、新しいQRコードを作って、すでに保存した人にお知らせください。
配信や会議のリンクを入れられますか?
はい。ZoomやGoogle Meet、YouTubeのリンクを説明欄に貼り付ければ、そのままカレンダーに入ります。
QRコードでリマインダーも作られますか?
いいえ。QRコードに入るのは、イベント名、時刻、場所、説明です。通知は、保存した人が自分のカレンダーで設定できます。
複数日にわたるイベントも、QRコード1つで足りますか?
ひとまとまりのイベントなら足ります。開始を初日に、終了を最終日にしてください。日ごとに時間が違う場合は、1日につき1つQRコードを作りましょう。