WhatsApp QRコードは、スマートフォンのカメラを向けるだけで、あなたの電話番号とのトーク画面を開きます。希望すれば、メッセージも入力済みにできます。お客さまが連絡先を保存したり何かを入力したりしなくても、注文、見積もり、予約を受け付けられます。
- QRコードには、国番号つきの電話番号と、必要なら絵文字入りのメッセージを入れられます。
- 通常のWhatsAppにもWhatsApp Businessにも対応しています。
- ここ「ずっと無料のQRコード」では、電話番号とメッセージはQRコード自体に記録され、当社のサーバーを通ることはありません。
- 読み取った人はメッセージを確認してから、送信するかどうかを決めます。
WhatsApp QRコードは何に使えますか?
印刷物を、会話のきっかけに変えられます。よくある使い方をご紹介します。
- デリバリー・予約注文:メニュー、冷蔵庫のマグネット、ピザの箱に。メッセージは「ピザを注文したいです 🍕」など。
- 美容室・理容室・クリニック・スタジオ:カウンターのポスターから予約を受け付けます。
- 不動産:売り物件の看板に。メッセージは「桜通りのマンションに興味があります」など。
- 実店舗:値札やショーウィンドウに。メッセージは「この商品、Mサイズはありますか?」など。
- アフターサービス・サポート:パッケージ、レシート、取扱説明書に。
- 個人事業主・フリーランス:電気工事士、ハウスクリーニング、家庭教師、カメラマンなど。名刺や車のステッカーに。
メッセージ入力済みのWhatsApp QRコードの作り方
- 国番号つきで電話番号を入力します。普段書くとおりの形で大丈夫です(例:+81 3-1234-5678)。「+」、国番号、電話番号の順に入力してください。
- 入力済みにするメッセージを書きます(任意)。お客さまが最初に送りそうな一文を考えましょう。短く、具体的に。
- 絵文字を選びます。メッセージの横にある顔のボタンをタップして、名前で探します。「笑顔」「ハート」「ピザ」「プレゼント」など。
- カスタマイズして、読み取りテストを確認します。緑色には注意が必要です。WhatsAppのロゴの明るい緑は、白との差が小さく読み取りにくくなります。ドットを緑にしたいときは、ごく濃い色合いを選びましょう。
- PNGまたはSVGでダウンロードして、試します。必ずほかの人のスマートフォンで試してください。ご自身のスマートフォンで読み取ると、自分自身とのトーク画面が開くので、お客さまの体験は確かめられません。
一発で読み取れるQRコードにするコツ
- メッセージは短く。1文字ごとにQRコードの情報量が増えます。一、二文で十分です。段落ごと入れるとコードが細かくなり、小さく印刷したときに読み取りにくくなります。
- 絵文字はほどほどに。QRコードの中では、絵文字1つが数文字分の場所を取ります。一つか二つなら、重くならずに雰囲気を出せます。
- メッセージで、お客さまがどこから来たかを知りましょう。「駅前店のポスターを見ました」「新聞広告を見ました」のようにしておくと、どの媒体からのお問い合わせが多いかがわかります。
- ダウンロードする前に番号を確認します。1桁でも違うと、お客さまが知らない人とのトーク画面につながってしまいます。
- サイズとコントラスト。印刷時は最低でも約2×2cm、明るい背景に暗いドット、周囲に十分な余白が基本です。
ご注意
電話番号は、QRコードを読み取った人全員に見えます。街中に配る印刷物には、個人の番号ではなく、会社の番号を使いましょう。
WhatsApp Businessをお使いなら、あいさつメッセージと不在時のメッセージを有効にしましょう。営業時間外にQRコードから来た人にもすぐ返信が届き、放置されません。
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よくある質問
相手は、私の電話番号を連絡先に保存している必要がありますか?
いいえ。QRコードは連絡先を保存しなくても、そのままトーク画面を開きます。相手のスマートフォンにWhatsAppが入っていれば大丈夫です。
入力済みのメッセージは自動で送信されますか?
いいえ。メッセージは入力欄に入った状態で表示されるだけで、送信ボタンを押す前に、相手が自由に書き換えられます。
海外の電話番号でも使えますか?
はい、どの国の番号でも使えます。必ず「+」と国番号から始めてください。たとえば、日本は+81、アメリカは+1、イギリスは+44です。
WhatsApp QRコードに有効期限はありますか?
ありません。電話番号とメッセージはQRコード自体に記録されているので、その番号でWhatsAppを使っている限り、ずっと使えます。
WhatsApp自体が作るQRコードとは何が違いますか?
アプリ内のQRコードはWhatsAppが作成・管理していて、コードをリセットすると以前のものは使えなくなります。こちらは電話番号(と、必要ならメッセージ)をQRコード自体に記録するので、色や形を自由に変えられ、リセットされることもありません。